ダイヤ・ジュエリーの高価買取専門DJ Plaza>ダイヤの豆知識>ダイヤモンドの性質

ダイヤモンドの性質
ダイヤモンドを日本語で金剛石(金剛とは、極めて硬いもの・金属という意味)と呼ぶように、ダイヤモンドが硬い性質だという事は広く知られています。 しかし、実は扱い方一つで脆くも砕け散る危うさを合わせ持っています。ダイヤモンドには割れやすい性質があり、ポイントを抑えた衝撃を加えれば簡単に砕けてしまうのです。
ではなぜダイヤモンドは硬いと言われているのでしょうか? ダイヤモンドは炭素原子の集合体なのですが、元素同士の結合間隔、方向がどの方向から見ても一定で、ゆがみがありません。 そのため炭素原子同士の結びつきが異様に強いのです。それがダイヤモンドの硬い最大の理由です。
それを示すのにモース硬度というのがあります。これは物質同士をこすりあわせてどちらに傷がつくのかを判定します。 この検査に於いて、ダイヤモンドは全物質の中で一番数値が高いことが示されています。 そういった理由でダイヤモンドを加工する際、カッティングする道具もダイヤモンドが使用されています。
しかしながら、ある決まった方向に対して割れやすいという弱点があり、これをへき開性と呼びます。 金槌などで思い切り叩くと砕けてしまいますので、試さないでくださいね。
また、ダイヤモンドは油になじみやすい性質があり、この性質を利用してダイヤモンド原石とそうでないものを分ける作業もあります。 ジュエリーとして身に着けているうちに皮脂などの汚れがつくと、油の膜によって光がダイヤモンド内部に入らなくなり輝きが鈍くなってしまうのです。 中性洗剤や洗顔料などで洗うと油が取れて輝きが戻りますが、逆に水には全くなじまず、はじいてしまう性質を持ちます。
ご不要なダイヤ・ジュエリーはお手元にございませんか?当社では、汚れていたり、リング部などが折れ曲がっている製品でも買取ることが可能です。
また、遠くにお住まいでご来店するのが難しい方でも弊社サービスをご利用頂けるように、郵送買取も行っておりますので、まずはお気軽にお問合せ下さい。